指輪の用途は

指輪の用途は

指輪はどのような目的で身に付けているのでしょうか。
例えばエンゲージリングと言えば婚約時に付ける指輪と言う目的がありますよね。
この他どのような目的の指輪があるのか紹介してみましょう。

・エンゲージ・リング(エンゲージメント・リング)
前述の通り婚約指輪になります。婚約の証に男性から女性に贈られるもので主に誕生石が付けられます。
この婚約指輪は二人で一緒に宝石店に行き、相手の女性にデザインやサイズを決めて行くことが多いのではないかと思います。この婚約指輪の相場ですが、男性から女性に贈るものですから、男性の懐具合に合わせてあげたいですよね。一般的な相場としては男性の年収の8~10%位までだと言われています。例えば年収400万の人は約30万~40万円という相場になります。

・マリッジリング
エンゲージリングの次はこの結婚指輪です。結婚式当日、教会や神式の式場で新郎新婦がこの結婚指輪を交換し愛を誓うものです。この結婚指輪は、一般的に宝石などの装飾はなくリングの内側に記念日や、イニシャルなどの刻印がほどこされています。最近では、小粒のダイヤモンドをちりばめた結婚指輪もあるようですね。

・エタニティーリング
エタニティとは「永遠」という意味があります。愛が永遠に続きますようにという願いから小さな宝石などがリングのまわりを途切れれることなく取り巻いているのが特徴です。

・チャームリング
チャームリングはお守りの意味があり、以前から魔よけとして使われた指輪です。

・ピンキーリング
小指のことを英語でピンキーといい、願いごとなどの思いをこめて小指にする指輪になります。

・スクールリング
スクールということから学校の仲のよい友達同士で付ける指輪です。記念として学校名や創業年度などを刻印し、同じものを付けるのが特徴です。日本より、欧米で多くしている指輪です。

・ギンマルリング
2個のリングを組み合わせたペアリングのことになります。婚約指輪、結婚指輪の両方を組み合わせたことからこの名前が広まったとされています。

この他にも神父さんが付けるビショップリングなどがあります。

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