抜けなくなった指輪は

抜けなくなった指輪は

何らかの理由で指輪を外さなければならなくなったとき、カンタンに抜ければよいのですが、長年指輪を付けていると案外はずれないものです。
それにはいくつか理由があります。まずは当初指輪を付けた頃と比べ、指に脂肪が付き、指の太さが大きくなってふくれあがってしまったことによるものです。

それから、突き指などにより、指の関節が変形(大きく)していることです。
少しぐらい指の太さが大きくなった場合でも自分で外すこともできますが、やはり時間がかかりますよね。でもカンタンには外れない指になっている場合は、最悪ニッパーなどで切断せざるを得ないケースもあるそうです。
でも大事で大切な指輪です。切断だけはしたくないですよね。そのために何とか指輪を外せる方法を知りたいですね。

以前から言われているのが、指に石けんを付け、滑りやすくしてとる方法です。でもこの方法も指が太くなっている場合などは、外れてくれません。

そこで糸を使った方法があります。太めの切れにくい糸を使います。そして指輪に2本束ねて通します。通した糸とは別の糸を指輪の先の部分に強く巻き付けます。そして指輪に入れた糸を引き寄せます。このように、たぐり寄せながら、同時に巻き付けた糸をほどいていきます。すると緩められた部分へ指輪は滑り落ちるように移動していきます。もちろんほんの数ミリしか動かないと思いますが、これを何回も繰り返し、第2関節付近までたぐり寄せます。
この関節が最大の難所ですが、これを超えると、あら不思議ちゃんと指輪を外すことができました。

このように、切断することなく、外すこともできるので、諦めることなくチャレンジしてみましょうね。

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